ウェルビーの特徴

@瀬長島


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1.沖縄地元の企業です

ウェルビーは沖縄県浦添市に本社をおく沖縄ローカルの会社(SMO)です。県内で担当する医療機関の変更はあっても県外への転勤はありません。治験コーディネーターになるための導入研修も全て県内で実施します。
 

2.沖縄の医療発展に貢献することが会社の理念です

治験も先進医療も、最先端の医療は全て臨床研究の形で実施されます。ウェルビーは、県内の医療機関で治験を数多く実施することにより、国際基準のルールに沿って臨床研究に取り組める医師や医療機関を増やし、結果、沖縄県へ数多くの最先端医療が導入・実施される状況を作ることで、沖縄の医療発展に貢献していきます。
 

3.治験だけでなく臨床研究や再生医療など最先端の医療に関われます

ウェルビーの事業範囲は、企業治験だけではありません。沖縄県発のエビデンス構築を目指した臨床研究の実施や、今まで構築してきた県内外の大学とのコネクションを活かした再生医療の臨床研究の県内導入を進めています。
 

4.社員全員参加型経営を進めています

バランススコアカードの考え方による経営を進めています。社員全員で現状分析、目標設定を行い、その達成に向けて日々の業務に臨む形で会社の経営を進めています。医療や研究の分野は、短期的な利益追求の見地だけでは成り立たないことも多く、地元企業として地域との関係を深めながら長期的視野に立ち事業を展開しています。
 

5.より深い治験の理解を目指せます。

直属の上司であるマネージャーは、治験依頼者側で長年治験に携わっており、また医療機関側においても治験コーディネーターの経験を持った人物です。治験をあらゆる観点から理解をしているので、治験コーディネーターが業務上で判らないこと迷うことがあってもすぐに解決につなげられます。
 

6.導入時含め沖縄県内で研修を実施しています

導入時には座学研修40時間以上、OJT研修16時間以上を本社、および県内契約医療機関で実施しています。研修で長期に沖縄を離れられない方でも安心です。CRCとしてキャリアアップ、日本臨床薬理学会認定CRCや日本SMO協会公認CRCの取得を推奨しており、必要な学会の参加など県外出張含め支援をしています。
 

7.ワークライフバランスを考慮した勤務体制です

ワークライフバランスを考慮し、育児や介護など社員のライフステージの変化に関わらず長く勤められる会社づくりを目指しています。そのために、コアタイムなしのフレックスタイム制や、5日分の有給休暇の時間単位取得を可能にするなどフレキシブルな勤務体制を敷いています。現在は、在宅勤務制度や時短勤務社員制度、長期連続休暇取得制度などの規定を構築中です。
 

8.食品のヒト臨床試験にも取り組みます

ウェルビーは今まで医薬品の臨床試験のサポートを通じて培ってきた経験を活かし、食品のヒト臨床試験に取り組んでいます。沖縄県でのヒト臨床試験をサポートすることで、県内の食品産業における機能性表示を推進していきます。現在、CRCとして活躍中の研究者や管理栄養士の資格を持った人材などウェルビーの才能豊かな社員を通して、沖縄の食品産業へ貢献したいと考えています。

教育研修制度

ウェルビーの採用は100%中途採用です。今まで培ってきた知識や経験などのバックグラウンドが違う社員が集まってきている中、必要な知識・経験を積むだけでなく会社としてのベクトルを合わせる上でも教育研修はとても大事だと考えています。

 

①  新入社員研修

ウェルビーという会社の今までの成り立ちや、経営理念、その後の事業の展開までを理解する初日のオリエンテーションから研修はスタートします。その後、医薬品医療機器法やGCP※1、各種指針など関係法令の理解から実際の業務の理解までの基礎座学研修を40時間以上行い、現場である契約医療機関に行ってのOJT※2を先輩について16時間以上行っています。また患者様への治験の補助説明に関するロールプレイングも研修として実施します。なお、SMAに対しても基礎座学研修を30時間以上行っています。

※1 GCP(Good Clinical Practice):「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」
※2 OJT(On the Job Training):現場でのトレーニング

 ② 継続研修

CRC導入教育研修を修了し、社内CRC認定取得後から、実務に関わる更なるスキルを継続して修得するため、年間24時間以上の継続研修を必須としています。 この継続研修においては、外部講師を招いた研修も計画、実施しています。
 

③ 朝活

月に3回程度、8時〜9時に自由意志で参加できる社内研修があります。各CRCが現場で不安に感じたり、深く理解を追究したいことなど、各CRCからその時々に合わせたテーマを募集し、実施しています。
 

④ 資格取得補助制度

ウェルビーではCRCに対しては、日本臨床薬理学会認定CRC、日本SMO協会公認CRC。 SMAに対しては日本臨床試験学会認定GCPパスポート、日本SMO協会公認SMAの取得を推奨しており、資格取得のための学会や講演会の参加を認めています。また資格取得の目標設定、取得スケジュールを立て、それをバックアップする体制があります。
 

⑤ 各種学会・講演会への参加

業務上必要な情報収集や専門知識の習得を目的として、県外含め各種学会へ参加することができます。

ウェルビーが求める社員像

① ウェルビーの理念・ビジョンに共感し、その実現に向けて行動できる人

会社の方向性と社員の行動のベクトルが一致していること、価値観の共有が出来ていることは、組織が力を発揮する上で何よりも大切なことと考えています。入社後もことあるごとに理念やビジョンについて語り合い、ベクトル合わせをしていきたいと考えています。
 

② 何事にもポジティブに物事を捉え積極的に取り組む人

ウェルビーはチャレンジする会社です。うまくことが運ぶか、運ばないかはやってみないと判りません。ただ、やらずに後悔するより、やって失敗することをウェルビーは選択しようと思います。失敗から成功が生まれることはあっても、やらずに成功することは無いからです。そして、取り組むときはポジティブなマインドをもって取り組んだ方が成功することが多いような気がしています。
 

③ 謙虚、素直でまじめな人

謙虚さ、素直さは学びの姿勢で一番重要なポイントだと思っています。また、本質的にまじめな方ではないと仕事をまかせきれません。
 

④ 自ら考え行動できる人

ウェルビーは、まだまだ社員数20名以下の小さな会社です。自分の与えられた仕事をただこなすだけではなく、周りを見渡し、充分でない部分を自ら見つけ、上長に提案のうえ優先順位を考えながら取り組むことができるような人を必要としています。
 

⑤ コミュニケーション能力のある人

ウェルビーの主業務はコーディネーションです。CRCは、患者様や医師、看護師などの院内スタッフの他、製薬会社のモニターなど様々な人との調整が必要となります。SMAはCRCや病院事務担当者だけでなく製薬会社の契約担当などと、営業は院長や事務長、医師だけでなく製薬会社の契約担当などと、プロジェクト担当は、医師だけでなく、大学教授や、事務担当、県の企画担当などとも調整を行います。このように、ウェルビーは、業務をとりまく様々な立場の人とコミュニケーションを取り、イレギュラーな状況にも適切に対処しつつ業務を推進していくことが求められます。
 

⑥ 新しい医療に興味を持ちその臨床応用に向けて情熱を持って取り組める人

ウェルビーは治験も臨床研究も最先端の医療研究と捉えています。また再生医療など新しい概念の医療にも積極的に関わっていきます。新しい治療法に興味を持ち、その意義を理解し情熱を持てる人を求めています。
 

⑦ 節度ある社会人としての言動・振るまいが出来る人

適切なホウレンソウができ、代替案を含めた建設的な意見が言える、など組織が適切に機能するには一人一人の行動特性が問われます。
 

⑧ 沖縄が好きな人

ウェルビーは沖縄好きな人間が結集し、事業を通じて沖縄の医療発展に貢献し、住みよい沖縄をより住みやすくしようとしている会社です。沖縄という地域を理解し、その特性を活かして事業の発展に繋げていくことを常にイメージしています。そういう意味で、単に仕事をしているだけでなく沖縄の医療の未来に繋がる仕事を意識して頂きたいと考えています。
 

ウェルビー社員の声

 

CRCとして勤務して

私は、入社して6か月の新人です。これまで、食品分野の研究者として勤めてきましたので、医療現場で働くのは、まったく初めてのことでした。医療の現場で患者さんと直に接し、社会貢献できる仕事はないかと模索していたところ、この治験コーデイネーター(CRC)という仕事に出会いました。医師や看護師、患者さんとそのご家族、施設の方と直接接しながら治験業務にあたっています。私は、もともと理学系の出身ですので医学の知識は皆無に等しいですが、ウエルビーの研修体制や諸先輩方の丁寧な指導で新たな知識や技量を身に付け、公認CRC取得を目指したいと思っています。研究のバックグラウンドは異なっても治験に関することを新たに学び、キャリアアップし、更にわずかでも社会貢献できているという実感のある仕事ですので、とてもやりがいを感じています。

 

SMAとして勤務して

2014年12月入社。
SMAとして入社し、9ヶ月が経ちました。前職はIT系で全く違う職種となりましたが、あるきっかけで医療に携わる職業に就きたいと思い、今のスキルを活かせる職種はないかと探していたところSMAという職種に出会えました。治験について右も左も分からない状態でしたが、先輩方の教えや研修、実務を通して徐々に業務を進められるようになり、今は5施設を担当しています。直接患者様と接することはありませんが、SMAの仕事の先にも1日も早い新薬の開発を願っている患者様がいることを常に想い、日々業務に取り組んでいます。
また、私は2児の母です。子供たちはまだ小さく手がかかり、育児・家事・仕事の両立は想像以上に大変で毎日目が回っていますが、とても有り難いことに社員のみんなの理解と支えで勤めさせていただいています。本当に感謝です。私はまだまだ新人で学ぶことが多いですが、SMAという職種に出会え、やりがいを感じています。

 

研究コーディネーターとして勤務して

私は、これまで大学や企業などで約20年間研究者として働いてきました。こちらに入社してからはまだ5か月余りですが、分野は違えど、研究データの取得方法や解析・分析方法に関する考え方は共通ですので、日々、プロジェクトの円滑なサポートを考えながら仕事を行っています。また、社内研修会を通じて、人を対象とする医学系研究の最新の法令等を学ぶ機会も有り、新たな知識の習得に喜びを感じながら仕事を行っています。(株)ウェルビーでは、部署間の垣根は殆ど無く、円滑なコミュニケーションが図られていますので、事務局業務での書類の作成等に関しての意見交換や助言も受けることも出来、安心して仕事を進められると感じています。

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