事業コンセプト of 株式会社ウェルビー 採用サイト

株式会社ウェルビーは地域医療の向上に貢献することを第一に考え治験を含め臨床研究全体のサポートを行っている沖縄のSMO(研究サポート機関)です。


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より良い治験へのこだわり

ウェルビーは、平成19年に沖縄県南部にある医療法人友愛会豊見城中央病院(356床)の治験サポートから事業を開始しました。医師と共に「より早く、より正確に」を心がけて治験に取り組んできた結果、現在までの平均治験実施率(実施症例数(追加症例を含む)/契約症例数)は109%となっています。その実績が認められて治験の依頼が増えるとともに他施設からのサポート依頼も増えてきました。現在では県立南部医療センター・こども医療センター(450床)、同仁病院(154床)、那覇西クリニック(18床)と県内でも研究について積極的な医療機関との契約を行ってています。

医療機関にて行われる研究全般を支援する

2009年からは治験に加え臨床研究についてもサポートを開始しました。元々は、治験サポートを通じて医師との関係が深まる中、治験で得られた研究費を原資に臨床研究についてもサポートしてほしいとの要望があったのがきっかけなのですが、単に治験のみのサポートを行うよりも、臨床研究も合わせてサポートをした方が地域医療の発展によりダイレクトにつながると考え、現在では「市中病院における臨床研究全般のサポート」という事業コンセプトを掲げています。

1.最先端の医薬品・医療機器の開発のための臨床研究としての治験
2.承認後まもない新しい医薬品や医療機器を導入する上で必要不可欠な使用成績調査製造販売後臨床試験
3.各大学における基礎研究の成果を臨床応用に結びつけるためや、医師の日常診療における気づきを普遍的なエビデンスに変えるための臨床研究

このような臨床研究を患者数の多い市中病院にて実施することにより、治験や臨床研究の日常診療で忙しい市中病院で実施するためにはしっかりしたサポート体制が必要不可欠です。株式会社ウェルビーでは、日々より良いサポートのあり方を考え実行することで各医療機関における先端医療の導入に寄与し結果として地域医療の発展に貢献できるものと考えています。

沖縄先端医療研究共同体(AMCO:Advanced Medicine Consortium in Okinawa)

昨年度は、沖縄県による先端医療技術産業化研究事業に豊見城中央病院とともに沖縄先端医療研究共同体を設立のうえ応募した結果、採択され沖縄初となる再生医療の臨床研究がスタートしました。株式会社ウェルビーは、共同研究先である各大学や企業との調整、臨床研究実施に向けての院内調整、委託費の調整など当プロジェクトの推進役として中心的な役割を担っています。

このような事業コンセプトの元、治験を含めた臨床研究全般について医療機関と一体になって取り組むことにより、「より良い医療」を県民に提供するとともに、沖縄発のエビデンスによる医療の発展に寄与したいとウェルビーは考えています。

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