採用にあたって
株式会社ウェルビーは、沖縄県南部地区において先端医療の中心を担っている豊見城中央病院において治験業務サポートを行っていた治験管理センターの運営メンバーが平成19年4月に設立した会社です。
より良い仕事をコンスタントに実施し、長期にわたって社会から必要とされる企業になれるよう確実かつ安定的な成長を第一に考え会社経営を進めています。
その鍵となるのは社員です。良い人材が充分にその能力を発揮し安心して長期間勤めることが出来る会社にしていきたいと考えています。そんな考えが頭にあり、会社設立当時に社員に対し会社の方針を2つ考え披露しました。「長期にわたって安心して勤められる会社」というのと「休める会社」を作るという2つです。
長期にわたって安心して勤められる会社づくり
長期雇用に向けた会社経営
治験は、医薬品開発と医療の間を取り持つ重要な仕事です。その重要な仕事を担う社員一人一人がより良い仕事につながるノウハウを長期に渡って蓄積し次に繋げていくということがとても重要です。また一緒に治験を行っている医療機関や製薬会社、そして関わっている患者様にとっても安心頂けるのではないでしょうか。そのために会社としてもベンチャー的な急拡大急成長を行うのではなく安定に繋げるための着実且つ適正な成長を追求します。
より良い職場環境作りへの取り組み
一方、社員が長期間辞めずに勤めたいと思うような会社にするという面も重要です。社員一人一人がプロフェッショナルとして、それぞれの能力を発揮できるように、勤務時間や業務分担の見直し、合理的な業務のあり方の追求、公平な人事制度の構築など随時進めています。
段階を追ってスキルアップ
社員の成長なくして会社の成長はありません。一人一人のスキルレベルや個別事情に合わせて担当業務を設定しています。ウェルビーでは、大学病院レベルの高度な治験や最先端の臨床研究に携わる機会もあり、CRCとしてスキルアップしたい方にも最適な職場と思っています。
学習の機会がたくさん
日本臨床薬理学会認定CRCを取得することを推奨しており、「CRCと臨床研究のあり方を考える会議」や「日本臨床薬理学会」には多くの社員が参加しています。そのほか、院内研修会などにも力を入れており、医師や大学教授などを招いての疾患勉強会や、治験や臨床研究を広く学ぶ機会を作っています。
ワークライフバランスを重視
また女性が多い職場になるので、結婚しても子供が生まれてもワークライフバランスを考えながら仕事を続けていけるような柔軟な体制を構築していくことも安心して勤めていくうえで重要と考えています。
休める会社づくり
有給休暇が設定されていても会社や組織が、そして仕事自体が個人の休みを許さない場合が多く、病欠以外は休みづらい、そして有休を使うのはその会社を辞めるとき、そして会社を辞めたら次の職探しに有休消化期間を使ってしまうというのが現実ではないでしょうか。
そこでウェルビーは会社・組織として休める体制作りを推進しています。
人はそれぞれ夢を持っています。個人の夢を実現するには時間が必要だったりします。夢を実現することで人は達成感を得ることができ、実現にいたる過程で人は成長するものだと思います。ウェルビーは社員一人一人の成長を支え、仕事も個人も充実し幸せになれる会社でありたいと考えています。そういう意味で仕事だけではなく休みも重要だと考えています。もちろん、すべてにおいて個人の都合が優先していいという訳ではございません。
一方でおもいっきり良い仕事を行い、一方でおもいっきり休む。ということです。
先日、社員の一人が3週間にわたりヨーロッパを旅行してきました。とても良いことだと思いました。業務に支障が出ないように会社全体でフォローする体制があって初めて実現するのだと思いますが、その体制作りにも一層力を入れていこうと考えています。
休める会社なんて理想論かもしれませんが、理想がなければ実現はしません。理想の実現に向けて一緒に知恵を絞り汗を流してくれる仲間を募集したいと思います。
株式会社ウェルビー
代表取締役 宇敷 敏


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