ウェルビーは、沖縄の治験と臨床研究の推進のために日々業務にあたっているわけですが、もちろん24時間仕事をしている訳ではありません。
ワークライフバランスを重視している当社としては、仕事もプライベートも充実している生活を送っていただきたいと考えています。東京や大阪では難しいことも沖縄だから実現可能ということが沢山あります。
このページでは、ウェルビーがどういう会社なのかご案内するとともに、沖縄はどういうところなのか、どういう生活を送っているのか紹介できればと思います。
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近隣情報
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平成23年6月現在
社員の出身県
2011年6月現在 設立時は本社を東京に置いていたのですが、平成22年9月に東京から沖縄へと本社を移転し名実ともに沖縄の会社になりました。 |
社員の住んでいる市
生活に便利なせいか那覇市がやはり多いです。時間帯にもよりますが、那覇市内からは車で15分から30分で豊見城市の本社に着きます。ウェルビー本社は沖縄自動車道の豊見城・名嘉地ICから5分程度なので本島中部から通勤している社員もいます。 |
社員の年齢分布
平均年齢は、37歳です。 |
社員の男女別
圧倒的に女性の方が多い会社です。男性社員も今後採用する予定ですが、やはりCRCの増員のペースが早いので今後もこの傾向は続くと思われます。 |
社員の前職看護師が7名と圧倒的に多いのですが、他に臨床開発モニター、医療事務、ソーシャルワーカー、ダイビングインストラクターなど様々な職業についていた方がいます。 |
子育てについてウェルビーには子育て中の社員が4人います。普段からなるべく定時に帰宅できるように業務を調整していますが、時間外勤務が必要なときは調整しています。女性が多い職場なので、出産、育児、そして介護などで休職せざるを得ない状況になっても復職しやすい環境・制度を整えていきます。 |
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沖縄県全体で139万人の人口となっていますが、中南部にその8割以上の人口が集中しており基地を除く実質的な人口密度を計算すると北九州の人口密度を超えるそうです。赤瓦の家(カーラヤー)が細い路地に立ち並ぶ典型的な沖縄のイメージからすると、那覇はかなりの都会です。ただ、那覇の中でも大通りから小道に入ると、カーラヤーの家もまだまだ見かけますし、その辺りの混在したところが沖縄っぽさかもしれません。
交通事情について
自動車
沖縄は、空港と首里を結んでいるゆいレールというモノレール以外に電車が無いため、典型的な車社会となっています。結果として、東京、大阪の人であれば当然のように歩く距離でも車で移動するようになり日常的に運動不足になりがちです。
通勤時間帯は渋滞もひどく東京、大阪に次ぐとも言われていますが、裏道などを駆使することである程度渋滞を回避することは可能です。なお、ウェルビー社員もほぼ100%自家用車で通勤しています。
バス
バス路線も比較的充実しています。ただ、日常的に渋滞があるためか時刻表があまりあてにならない、また料金が若干高めということであまり利用されていません。
自転車
日本最大の市民レースであるツールド沖縄が毎年11月に開催されることもあり、ロードレーサーに乗る人を見かけることが多くなりました。ただ通勤、通学については、にわか雨が多い、雨が降ると道がすべりやすい、意外と坂が多いという理由からか、あまり活用されないようです。
ウェルビーでは、まだ自転車通勤をしている社員はいませんが、シャワーもありますし(ガスの契約をしていませんが)そのうちに自転車で通勤する社員が出てくるかもしれません。
気候について
気温
沖縄というと亜熱帯であり暑いという印象が一般的にもたれていますが、東京や大阪より過ごしやすいというのが多くの社員の共通意見です。
というのも海洋性の気候であるため海風が常に抜けるため夏も熱がこもるということがなく暑くなっても32度を超えることは滅多にありません。ただ、日差しはさすがに強く女性社員にとって日傘は欠かせないアイテムのようです。
冬は、2月が一番寒いと言われますがそれでも10度をくだることはあまりありません。ただミーニシと言われる北風が吹くと体感気温が下がり寒く感じることがあります。
台風
7月から10月ぐらいが台風の多い時期で、通常4から5つぐらいの台風が沖縄本島に接近します。風速25mを超えるとバスの運行が停止し公共機関も業務を停止するようです。5月の台風2号では那覇で風速55.3mを記録し多くの世帯で停電や断水がありました。




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