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新たなフェーズに向けて
平成22年4月4日にて、設立5期目に入りました。設立後、第3期目までは豊見城中央病院における治験実務を順調に固め、その基礎を元に第4期目では他病院への展開、臨床研究プロジェクトの推進を開始しました。第5期目に入った今年度は、治験含めた研究サポート業務の他病院展開、再生医療臨床研究の推進とともに臨床研究推進チームの稼働がテーマとなっています。これらのテーマを具体的に進めることにより、沖縄県における治験や臨床研究を活性化し、沖縄が日本の最新医療研究の第一線に立つための推進力になりたいと考えています。
2011/04/14
株式会社ウェルビー
代表取締役 宇敷 敏
人材についての基本的な考え方
株式会社ウェルビーは、沖縄県南部地区において先端医療の中心を担っている豊見城中央病院において治験業務サポートを行っていた治験管理センターの運営メンバーが平成19年4月に設立した設立後4期目のまだまだ新しい会社です。
設立4期目とはいえ、より良い仕事をコンスタントに実施し、長期にわたって社会から必要とされる企業になれるよう確実かつ安定的な成長を第一に考え会社経営を進めています。
その鍵となるのは社員です。良い人材が充分にその能力を発揮し安心して長期間勤めることが出来る会社にしていきたいと考えています。そんな考えが頭にあり、会社設立当時、設立メンバーである現在の3名のCRC(臨床試験コーディネーター)に会社の方針を2つお話ししました。「長期にわたって安心して勤められる会社」というのと「休める会社」を作るという2つです。
長期にわたって安心して勤められる会社づくり
治験は、医薬品開発と医療の間を取り持つ重要な仕事です。その重要な仕事を担う社員一人一人がより良い仕事につながるノウハウを長期に渡って蓄積し次に繋げていくということがとても重要です。また一緒に事業を行っている医療機関や、関わっている患者様にとっても安心頂けるのではないでしょうか。そのために会社としてもベンチャー的な急拡大急成長を行うのではなく安定に繋げるための着実且つ適正な成長を追求します。
一方、社員が長期間辞めずに勤めていたいと思うような会社になるという面も重要です。一人一人プロフェッショナルなので、それぞれの能力が発揮できる良い職場環境作りも重要ですし、学会等に参加して勉強する機会があることも大事だと考えています。
また女性が多い職場になるので、結婚しても子供が生まれてもワークライフバランスを考えながら仕事を続けていけるような柔軟な体制を構築していくことも安心して勤めていくうえで重要と考えています。
休める会社づくり
有給休暇が設定されていても会社や組織が、そして仕事自体が個人の休みを許さない場合が多く、病欠以外は休みづらい、そして有休を使うのはその会社を辞めるとき、そして会社を辞めたら次の職探しに有休消化期間を使ってしまうというのが現実ではないでしょうか。
そこでウェルビーは会社・組織として休める体制作りを推進しています。
人はそれぞれ夢を持っています。個人の夢を実現するには時間が必要だったりします。夢を実現することで人は達成感を得ることができ、実現にいたる過程で人は成長するものだと思います。ウェルビーは社員一人一人の成長を支え、仕事も個人も充実し幸せになれる会社でありたいと考えています。そういう意味で仕事だけではなく休みも重要だと考えています。もちろん、すべてにおいて個人の都合が優先していいという訳ではございません。
一方でおもいっきり良い仕事を行い、一方でおもいっきり休む。ということです。
理想論かもしれませんが、理想がなければ実現はしません。理想の実現に向けて一緒に知恵を絞り汗を流してくれる仲間を募集したいと思います。
株式会社ウェルビー
代表取締役 宇敷 敏


